黒帯レポート | 道真會館
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黒帯レポート

オレンジ帯の時のこうたくん   かわいいですね!!!

中学生になって念願の黒帯になりました。

今年、型の大会で小学6年の部で優勝できました。組手も以前とは見違えるほど強くなりこれからが楽しみです。

みんなのお手本になる先輩になってくださいね。黒帯おめでとう

黒帯審査を終えて     篠藤 滉太

ぼくは、黒帯審査を受けました。この審査でぼくは、五つのことを思いました。

一つ目は、先生や先輩方、後輩のおかげでここまでこれたことです。まだ入ったころはなにもできず、そこを先生や先輩方に教えてもらって、それを、今の仲間に組手で受けてもらったりしたおかげで、この審査を受けれてそして、合格ができたように思いました。

二つ目に受けて思ったことは、すごく緊張したことです。一つは、やっぱり日々の努力がすごく足りなかったと思いました。なぜなら柔軟があまりできなっかたからです。ぼくはあまり柔軟ができないほうだったので毎日ちゃんと柔軟をしていればできたかなと思いました。また、緊張をしていたことで自分の得意な型でもまちがえてしまって失敗をしてしまったので残念でした。でも、自由の型では緊張していたけど、ちゃんとうまくできたのでよかったです。

三つ目は緊張をすると組手がかなりしんどくなることです。ぼくは、五人抜きでこのことを思いました。なぜならいつも組手をしている子でも五人抜きの時はすごくしんどくてびっくりしました。でも、体力が尽きずに最後までちゃんとできたのでよかったです。

四つ目はすごく達成感があったことです。五人抜きをして、相手はすごく強い人達ばっかりでびっくりしました。その中には先輩もいてすごく強かったし他の人達も思っていたより強くてびっくりしました。でも、その強さのおかげで五人抜きが終わった後にすごく達成感があったので良かったです。

五つ目は、これからの自分についてです。ぼくは、黒帯として、年下の子にやさしくするのは当たり前だけれど年下の子達のお手本になれるようになりたいと思います。また、自分に自信がもてるようになりたいのと、何事にも立ち向かいたいと思いました。それは、なぜかと言うと、先輩方と組手をするときにぼくは、いつもびびってしまって自分の本来の力が出せないからです。だからこれからは、何事にも立ち向かい、自分に自信を持って生きたいと思いました。

押忍


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