道真會館
6月 10 2011

昇段審査 大野邦彦

5月29日(日)審査会が行われました。

今回は、受審者が少なく少年から一般まで同時に行いました。

大野初段(56歳)は、今回の昇段審査に合わせ、型(セイエンチン・突きの型)の稽古、組手の数もこなし臨みました。

【一般部、初段10人抜き、弐段20人、参段(師範代)30人、四段(師範)40人/1分1ラウンド、インターバル1分(希望で短縮もできる。)】

29日の審査会では、体力、柔軟、基本、移動稽古、型を審査し、一番の難関・・・・・・20人組手は後日へ(対戦相手を確保するため)

6月3日(金)午後8時続々と対戦相手が集合し道場に緊張が張り詰めてきました。

一般2部(35歳以上)からは、対戦人数を半分にする特例もあるが、20人に挑戦しました。

5人くらいまでは、順調にこなしていましたが、徐々に疲れが見えてきました。しかし、根性と気迫で10人を達成し11人、12人・・・・・・

15人くらいからは、ひとついい攻撃をもらうとダウン寸前まできていたが、久保館長の見守る中、見事に20人達成しました。

昇段おめでとうございます。

組手に参加してくれた道場生、応援してくれた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

押忍(大野)

左から、片山・大野・下土居

久保館長(左)大野弐段(右)