道真會館
11月 23 2009

白蓮会館全日本大会速報

軽量級・・・谷本寛弥選手(17才)

予選1回戦と2回戦を苦しい戦いの中、突破し本戦に出場した。本戦1回戦は世界大会3位池田選手と延長戦までもつれ、得意の回転胴回し蹴りをヒットさせるなどいい場面もあったが、あと一歩およばず悔しい判定負け。

重量級・・・山下力也選手(15才)

予選は不戦勝、本戦からの出場となった。本戦1回戦はスピードとテクニックともに超一流の義道会館の毛利選手と対戦、前半戦は山下選手が主導権を握るも、後半スタミナが落ち判定負けとなる。若干15才で全日本の大舞台でプレッシャーの中よく頑張った。

重量級・・・藤田武史選手

予選は実践会館の辻選手と対戦、10月の拳武道全日本で決勝戦松本副館長と対戦した相手だ。藤田選手は安定した組手で相手にほとんど何もさせることなく本戦で快勝した。松本選手の前回悔しい体重判定での負けの借りを返した。本戦は市川選手と対戦、下段蹴りを中心に試合を組み立てペースをとるが、相手の突きをもらいすぎ手数の差で惜しくも敗退した。

今回の大会を通じて次回の課題が鮮明に見えました。また来年にむけて一層の稽古に励みます。

お世話になった杉原館長はじめスタッフの方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。