道真會館
2月 25 2009

試合前に

一般部の組手中の怪我には充分注意は払っているのですが、(一般部以外のクラスでは怪我という怪我はほとんどありません。)やはりフルコンタクトカラテには怪我が付き物です。少しやばいかな?と思ったところで中止すると怪我の治りも早く、たいしたことにはなりませんが、まだまだ大丈夫と頑張りすぎて続行するとかなり長引く怪我につながります。自分も試合前に頑張りすぎて全治2~3ヶ月の怪我を2回しておりその経験を生かしてなるべく怪我のないように努めています。怪我のあとの治療のやり方を間違えると大変な大怪我につながりますので注意しましょう。また簡単な治療のアドバイスもしています。

3月15日の無門塾讃岐富士杯の試合には万全の体調で試合に臨みましょう。


2月 18 2009

組手三昧

17日(火)は一般部の集まりが悪く、午後8時になっても5人しか集まらず、みんなが揃うまでノンサポーターで軽めに組手をはじめました。(最近は白帯から黄色帯が増えたため(初心者)組手ではサポーターをつけるようしていました。)やはり素手素足は、当たる感覚がじかに伝わり、より感覚が研ぎ澄まされるようでした。

体が温まるにつれ、スピードも力もアップしていき、道場に素手素足ならではのビシッ、バシッ、ゴッなどの音に混じって、うめき声?あえぎ声?大丈夫?の声も聞こえてきました。いつの間にか8人に増えて約1時間ひたすら組手をしていました。

その時他流派のチャンピオンクラスが2名出稽古に来てくださいました。この2人は時々出稽古に来て惜しげもなく選手クラスのアドバイスをしてくれます。3月の試合前にいい稽古ができて本当によかったと思います。

総勢10名になり入れ替わりながら1時間30分組手三昧でした。

藤田選手は稽古が終わってもサポーターをつけてのフルスパーをお願いしていました。また金曜日にも怪物2名が来てくれるので楽しみです。


2月 15 2009

今年2回目の3分15ラウンド

2月14日(土)19時30分から恒例のビッグミットが行われました。肩の力を抜いた状態で呼吸を止めないようにリラックスして打ち込んでいきます(脱力状態でヘッドを走らせて効かせる技をだせるように)。インターバルは1分間。試合はスタミナなしではいい技も出せないし、効かせることもできません。最後まで出し切れる強い精神力が必要となります。

今回は11名が達成しました。(内2名は他流派出稽古生)

cimg2022小学6年生選手クラス 田中白桜選手は初参加で見事達成しました。

cimg202054歳で現役 大野選手先週の10キロマラソンお疲れ様でした。

cimg2050片山道場の看板選手 藤田選手パワー全開で15ラウンド達成しました。

cimg2051期待の新人 木村選手初参加にして見事達成しました。

cimg2054おつかれさまでした。


2月 8 2009

正道会館新人戦

2月8日(日)に大阪府立体育館で正道会館新人戦が開催されました。

道真會舘から1名谷本寛弥選手(高校1年生)がBクラス(10級から2級)に出場

谷本君は、本部小野道場で稽古をしていますが昨年から片山道場へ出稽古に来るようになりました。最初一般部との組手はかなりきつかったと思います。しかし、あきらめない強い気持ちとより強くなりたいという思いが、自分自身をさらに成長させていきました。その成果もあって高校1年生で昨年の秋、中四国新極真交流試合初級の部で一般部デビューし見事な優勝を飾り、続いて11月の拳剛会館ひうち灘杯では一般70キロ以下の部で準優勝をしました。

今回は36人がエントリー 2回戦からの試合で内田塾の選手に勝利、3回戦は正道会館の選手に勝利し4回戦は武道塾の選手に延長・再延長、マストの判定で2-1で惜しくも判定負けとなりました。結果ベスト8になりましたが本人は優勝を目指して試合にのぞんだのでこれからもっともっと稽古に励み次回の試合にはきっと良い成績を残してくれることでしょう。

大阪の遠征でとても疲れたと思います。お疲れ様でした。  押忍

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谷本選手の稽古風景

2月 4 2009

はじめの第一歩

今日3月15日に香川県で開催される無門塾讃岐富士杯の試合の申し込みをしました。

一般部10名出場予定が怪我のため2名、仕事の関係で1名やむなく辞退しました。

結果 一般部7名・中学生1名・小学生5名・幼年部1名エントリー

この試合がはじめの第一歩になる選手が

木村謙太選手

木村謙太選手

亀田直樹選手

亀田直樹選手

この2名です。まずは1回戦突破めざして頑張りましょう。


1月 25 2009

ビッグミット3分15ラウンド

1月24日、試合にむけて恒例のビッグミットがおこなわれました。今回は9人が達成しました。スタミナなくして試合は勝ちあがれません。もう一息頑張る強い精神力を養いましょう。     押忍
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達成感のあるいい顔してます。


1月 23 2009

選手クラス

道真會舘では、少年部から一般部まで(健康カラテ以外)黒帯審査までに必ず乗り越えなければならない壁があります。それは、試合です。勝敗は問いませんが、ひとつ勝つことがどれくらい大変な事か、また試合を経験した事によって普段の稽古の取り組み、気持ちも変わってくると思います。

一般部の藤田武史選手は、デビュー戦にして優勝(勇健塾新人戦中級の部)その後、優勝2回、準優勝4回、第3位2回と素晴らしい成績を掲げています。(入門から6年間)入門当初は、高校生にビシビシしごかれていましたが、あきらめず素直に頑張った成果が結果をもたらしたものだと思います。当時を松本副館長は「たけしは、どんなにやられても納得のいくまで稽古をしていた。」と語ります。藤田選手に続き、福岡裕樹選手や森良平選手、井門邦宏選手が今、道真會舘片山道場の一般部を引っ張っています。

今年の3月15日の香川での試合に予定では10名の一般部が出場予定です。悔いのない試合が出来るようにとことん稽古に励んでください。   押忍

2008年新極真中四国交流試合決勝藤田選手

2008年新極真中四国交流試合決勝

2008年新極真全四国大会

2008年新極真全四国大会 藤田選手