道真會館
1月 15 2017

1月13日 少年部強化稽古

1月13日(金)今年最初の少年部、一般部合同強化稽古でした。

一般部に交じって少年部もハードな稽古を行いました。

皆よく頑張りました。今年もがんばって行きましょう!

 

2017最初の強化練習


1月 12 2017

2017年寒稽古

1月8日(日)伊予市五色姫海浜公園で寒稽古を行いました。

今年は、友好道場の煌友會、河野道場、と合同で行い、幼年部から一般部、約150名が参加しました。

朝から雨が降り、寒さに耐えながら幼年部も力いっぱい頑張っていました。

 

寒稽古、お疲れ様でした。今年も一年頑張りましょう。

煌友會 一色先生、河野道場 河野先生、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。


1月 12 2017

昇段レポート 谷本大知

初段昇段レポート 谷本大知

兄2人の影響か、僕は幼稚園の頃から空手を始めました。

小学校高学年で、黒帯を締めることはできましたが、特にこの頃は、試合にでると、いつも1回戦負けで、ろくに勝ったことはなかったと思います。正直、もうやりたくないという気持ちもあったと思います。中学、高校になってから、やっと結果が出始めたくらいです。

黒帯を締めるにあたって、自らのことのみでなく、後輩達のことも常に気にかけ共に強くなれるようにします。今まで先輩達にしてもらったことを、今度は、自分が後輩達に残せるようにします。

僕は、今年、高校3年生になるので、受験勉強などで、忙しくなり、空手の練習に行けるときや、試合に出る機会も減ることになるかもしれません。ですが、今年は、黒帯の自覚を持って、昨年よりも濃い1年になるよう精進します。そして、自分を支えてくれている先生方、両親、友達、先輩方に感謝の気持ちを持って、空手を楽しみたいと思います。

黒帯を締めることに満足するだけでなく、上へ上へと高みを目指す心意気です。

押忍

KC4H0022


1月 7 2017

昇段レポート 玉木大遥

黒帯を取得して 玉木大遥

僕が空手を始めたきっかけは、小学二年生の頃、友達が空手の大会で優勝したという話しを聞いたことでした。その友達は来住道場に通っており、僕も強くなりたいと思い入会しました。最初は気も弱く、試合では全く勝つことができませんでしたが、久保先生から教えていただいたことや友達や先輩からのアドバイスを生かし、少しずつ勝つことができるようになりました。今では、その友達もサッカーの道へ進んでしまいましたが、道場の友達や先輩と楽しく練習をさせていただいています。

そして、空手を始めて六年、ようやく昇段審査を受けることができました。しかし、いざ本番になると緊張して動きなどもガチガチになってしまい、五人抜き組手の時も、相手の蹴りを思うようにガードできず納得のいく結果がでませんでした。しかし、型など自分の得意なものは練習の時以上に良くでき、ずっと夢みてきた黒帯をとることができました。僕が小学生の頃、「初段っていうのは、そこからまた新しく始まるっていうことで、終わりじゃないんだよ。」と久保先生が仰っていました。僕もまだまだ未熟ですが、これからたくさん試合などを経験して、初段で満足せず、さらに上を目指して頑張りたいです。

KC4H0021


1月 2 2017

2017元旦稽古始め

あけましておめでとうございます。
今年も元旦稽古しました。
午後6時から2時間スパーリング
いい汗をかきました。
今年もがんばりましょう。


12月 30 2016

昇段レポート 宮内温汰 大政翔馬 山下力也

黒帯を取って 宮内温汰

僕は三歳のときに空手を始めました。始めた頃は、友達もいなくて不安と緊張で泣いてばかりでした。きちんと練習に参加できたのは一ヶ月ぐらい経ってからです。あれから十年経って、念願の黒帯を取ることができました。

審査の時は最初とても緊張しました。僕は、柔軟が苦手なので心配していましたが、開脚でぎりぎり胸をつけることができました。基本や移動稽古はきちんとできました。型では床がいつも練習している床と違ったのでよろけてこけてしまいました。ばっちりと見せたかったのに残念です。組手では自分より年上の先輩達とだったので心配でしたが、ワンマッチの経験からか、スタミナが切れることなく最後までやり切ることができて良かったです。

黒帯を取ることができたのはご指導下さった先生、先輩、いつも応援してくれる友達、家族、みんなのおかげだと思っています。

今までの僕は練習中にふざける時もありましたが、これからは後輩の手本になれるように真面目に練習に励んでいきたいです。

これからの課題はスタミナをつけて打たれ強くなり、攻撃も、防御もどちらも上手な選手になりたいです。

久保館長が以前仰った『黒帯はゴールではなく、スタート地点』の言葉を胸にこれからも頑張っていきます。ご指導よろしくお願いいたします。

初段になって 大政翔馬

僕は、強くなりたくて、小学校三年生から空手を始めて、6年間練習に励んできました。なかなか強くなれず、どの大会に出ても勝つことができず悩んでいたけど、弟ががんばる姿やたくさんの人の応援に支えられて今まで続ける事ができました。小学生の間は、空手以外は習い事をしていなかったので空手に専念することができたけど、中学生になると、勉強も忙しくなり、部活もやっているので、なかなか空手に専念することができませんでした。そんなところに黒帯審査の話が入ってきたので、受けるか受けないか悩んでいたけど、空手を始めてからずっといっしょに練習してきた宮内くんも黒帯審査を受けると言っていたので自分もがんばろうと思って今回、黒帯審査を受けようと思いました。

そして審査の日、思っていた以上に人が多かったのでとても緊張していました。だけど二回目はないと思って自分の今できる事を全て出しきる事ができ無事、黒帯をとることができました。これからは、黒帯としての自覚を持ち、自分の事ばかりではなく後輩に優しく教えれる先輩になります。そして悩んでいる人を支えることができる人間になります。

今も、出れる大会は、出させてもらっています。しかし、なかなか勝てる事ができず、悩んでいるところです。だけど、今まで何回も負けて涙を流したことを思い出しがんばっています。これからどれだけ強くなれるかはわからないけど、どんな大会に出ても勝てるような選手になることが今の僕の目標です。どんな大会に出ても勝てる選手になるのは、簡単なことではないことは自分でもわかっています。だけど今までどんなことにも挑戦してきたように今回も挑戦します。今の目標を達成するには、僕だけの力では、無理かもしれません。なのでこれからも、期待に応えられないこともあるかもしれないけど、応援よろしくお願いします。

弐段昇段レポート 山下力也

7歳の時に道真会館で空手を始めて、小学6年で少年部の初段になることが出来、初めての黒帯を締め、17歳で一般部の初段になり、そして今回、初段を締めてから5年、空手を始めて16年目の22歳で弐段になることが出来ました。

16年間、久保館長、片山先生、松本副館長、3人の師匠からは沢山のことを教わりました。

道真会館で空手をしていなかったら、山下力也は今頃どんな有様になっているか…想像もしたくないです。

書かなきゃいけないことが多すぎて、まとめられないので、弐段としての目標だけ、道真会館の弐段としての自覚をもって、大会でも、稽古でも、普段の生活でも、道場の後輩たちの見本になれるよう努力していきます。

押忍


12月 30 2016

稽古納め

12月27日(火)は稽古納めでした。

少年部、皆勤賞発表、2016本正拳突き

一般部、大掃除、2016本正拳突き

今年もよく頑張りました。来年も頑張りましょう!